実際の現場をご紹介!

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株式会社 尼建は大阪を中心に兵庫や京都など近畿一円で、軽天・ボード貼り・下地などの内装施工業務を行っています。

内装工とは建物の壁や天井を作るお仕事です。

テナント、商業施設、複合施設、大型施設、老人ホーム、病院、学校、公共施設など、ありとあらゆる建物に内装工は必要です。

ボード貼り、ボード下地、軽天下地などが主な仕事内容となります。

STEP1 出勤

駅で集合し先輩と合って、車に乗り込み現場まで移動します。

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STEP2 施工

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現場に到着すると、準備をし施工します。現場は大きい現場から小さい現場まで様々です。大きい現場だと朝礼や安全ミーティングなどがあります。

10:00と15:00に10分~15分の休憩を取ります。

昼休憩は12:00~13:00の間です。

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STEP3 仕事終了

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17:00前には片付けをはじめ、仕事を終えます。

現場によっては残業が発生する事もあります。もちろん残業代は出ます。

人間関係も大切なので、仕事を終える時には他の業者様がいれば挨拶をして現場を出ましょう。

お疲れさまでした!

内装工事とは

軽天工事

『軽天』とは、天井受け構造に、軽量鉄骨材料を用いて軽量化を図ったものです。

天井ボードを取り付ける野縁(のぶち)材、及び、野縁受に軽量材料を使いジョイントで取付け、天井スラブにアンカーボルトで吊った全体構造をいいます。

材料の鋼鈑の厚みが、一般材で0.5㎜しかなく軽いので、軽い天井の意味です。

つまり、軽天をけいてん、軽鉄と呼ばれています。また、軽天材料の事をLGS(エルジーエス)とも呼び、LGSとは(Light gauge steel ライトゲージスチール=軽量鉄骨造の略)です。
そして軽天工事は、「工事のスピードが早く、木材と比較すると、安価で防火などのメリット」があります。

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ボード張り

石膏ボードは、石膏をしん材とし両面を石膏ボード用原紙で被覆成型した建築用内装材料で、防火性、遮音性、寸法安定性、工事の容易性等の特徴をもち、経済性にも優れていることから「なくてはならない建材」として建築物の壁、天井などに広く用いられています。

石膏ボードを貼り付けたい壁の寸法にあわせてカットすることからはじめていきます。作業は全て手作業で行います。

簡単そうに見えて、とても熟練した技術が必要な作業となります。

内装工事とは